SDガンダム小ネタ・超機動大将軍編その2

小ネタ・超機動大将軍編その1の続き〜。

 

現れた二人目の武零斗の正体は、魔星の呪いによって石にされたはずの現大将軍・飛駆鳥だった。
飛駆鳥は付けていたマスクを外すと、宿敵であるはずの魔星に意外な言葉を投げかけた。

飛駆鳥 『魔星よ。今すぐ悪事をやめ改心するのであれば、再び軍団に戻ることを許そう!』

武零斗 『大将軍さま!?』

 

飛駆鳥の言葉に驚く一同、そして號斗丸。

號斗丸 『兄上! このようなやつに何故!?』

飛駆鳥 『だまれ! お前の胸に光る”炎水の玉”、爆流が与えたことの意味を知らぬかッ!!』

 

しかし、魔界の力を手に入れ勝利を確信している魔星は、飛駆鳥の言葉に耳を貸さなかった。

魔星 『グハハハハハ…笑わせるな! 
    俺は今や軍団以上の力を手に入れようとしているのだ!
    骨ヌキの頑駄無軍団など消えて無くなるのだ!!』

魔星 『死ねッ!!

 

飛駆鳥の提案を退け、奥義・邪黒覇道爆滅波を號斗丸らに向けて放つ魔星!
しかし、そんな中で號斗丸の意識は兄の言葉に集中していた。”炎水の玉”の意味とは…?

號斗丸 『炎水の玉… 炎と水―――
      炎の如く――― 水の如く―――』
   

號斗丸 『そうか!』

    

號斗丸 『闘志の激しきこと炎の如く 心の澄み渡ること水の如し―――
       
これこそ”炎水の境地”なりィ!!

魔星 『馬鹿な!?

    
遂に開眼した號斗丸は、魔星の邪黒覇道爆滅波をはじき返した。驚愕する魔星に新たな必殺技を放つ號斗丸!
    

號斗丸 『鳳炎!』 『水凰!

『斬!!』

 

奥義”鳳炎水凰斬”の直撃を受け、吹き飛ぶ魔星大将軍。
   

武零斗 『天鎧王よ、魔界の扉を封印してくれ!』

その間に天鎧王は”魔封形態”へと変形し、魔星によって開かれた魔界の扉を封じようとする。
これでようやく烈帝城、そして天宮は救われたとホッとする一同だったのだが―――
  

鷺主 『待て、あれは魔星! 何をする気だ!?』

鷺主が指差すその先では、何と傷ついた魔星が天鎧王に取り付こうとしていた!
そして…。


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『魔星が…天鎧王と合体した!?』



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