武者荒烈駆主

”アス(魔を断ち切る者)”の玉を持つ若き武者、武者荒烈駆主・出陣!


荒烈駆主・通常タイプ。
巷では目つきが悪いと評判が悪い目のシールですが、私は結構スキ。

 

武器は愛刀・烈風剣と大目牙(オメガ)タネガシマ。
烈風剣はガンダムマーカーのメッキシルバーで塗ったのですが、鞘にしまう度に塗装が剥がれます(涙。

BB戦士の伝統・軽装タイプ。可愛らしい?

『武神のヨロイよ!!』ってことで、武神の鎧です。
台座にくっ付けることで単体で飾れます。ヤリ長ぇー。

では、『合身!武神着装!!』

武者荒烈駆主・武神着装モード。胸に光るはアスの玉。
青い鎧に金のライン、そして兜の鬼面がカッコイイ!

光波槍は刃の形が違う2本が付属。
発売当時はまだクリアーパーツを使ったプラモが少なかったので、
これだけでもスゴク豪華に感じたことを覚えています。

バックパックをリアレッグにしてケンタウロス形態へ!ジャンプ力はなんと30倍。
このギミックは出世した姿である四代目大将軍まで引き継がれましたね。


製作後記。

雑記でも書いていますが、私はプラモはパチ組み専門で、BB戦士を塗装するのは今回が初めてだったりします。
自分としてももうちょっと上手くなりたいと思っているので、
プラモを製作したときはこのように自分なりの感想を書いていきますのでよろしくです〜。

今回は全塗装ではなく、成型色で再現されていない部分だけを塗装してみました。
(とは言っても、はみ出した部分を修正しているうちにその他の部分もたくさん塗ってしまったのですが(汗。)
苦労したのは成型色が黒の、カブトと胴体と脚部!
特に下半身はほぼ真っ白で塗らなければいけないため、何回も何回も重ね塗りするハメになりました。
なんだかガンダムマーカーの白って隠ぺい力が弱い気がします…。もー透けるわ透けるわ。
いくら塗っても白くならないので気持ちばかりが先行し、もう乾いたかな?と触って指紋を付けたこともしばしばです。
散々失敗した挙句学習したのは、『焦らず乾燥時間をしっかりとること!』…ってコレ基本ですね。スミマセン。

それに比べると武神のヨロイの塗装はかなりラクでした。
何てったってガンダムマーカー・金の性能が良いのですよ!
発色の良さは勿論のこと、乾くのは早いし、隠ぺい力がとっても強い!塗り後半戦ではコレを下地塗装として使ってたぐらいです。
BB戦士だけではなく、広く使えそうなので色々と試してみたいですね。

あ、そーだ。今回塗装後にツヤ消しトップコートを使ったのですが、コレ吹くとメッキパーツの質感も大分変わるんですね〜。
フツーの塗装した金色みたいな色になったので、ガンダムマーカーとも違和感が無く、なかなかイイカンジになりました。
ムラも目立たなくなったし、やはりツヤ消しとガンダムマーカーは相性が良いです。今更偉そうに言うことでもないですが(汗。


画像を見て頂ければ分かる通り、今回の荒烈駆主は塗装があまりキレイでないです。(合わせ目も消してないし…。
コレが今の私の実力ということで、これから頑張っていこーと思います。さぁやるぞー。

 

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