キャラホビ2009販売版
“星勇士ユニコーンランダー”組み立て解説


<<はじめに>>

このページでは、去る2009/08/30に開催されたキャラホビ2009にて、
当ディーラーが販売した“星勇士ユニコーンランダー”の組み立て方法について解説しております。

ご購入下さった方に参考にして頂ければ幸いです。

 

<<組み立ての前に>>

ユニコーンランダーの組み立てには、以下の市販パーツを使います。
恐れ入りますが、ご準備をお願いいたします。

  

左から、

です(すべてコトブキヤ製)。その他にも、パーツ接続用に
各種真鍮線(主に1.5mm)、パイプスプリング(主に1.5mm)、プラ棒・ポリ軸(主に3o)などを使用しております。

 

<<アースランダーの組み立て>>

<頭部の組み立て>

頭部は全5パーツです。

 

各パーツの接続は真鍮線で行って下さい。
アースランダーの頭部の矢印の位置には、径が小さい穴(画像では1.5mm)を開けて下さい。
ここには合体時のつのパーツが取り付けられます。

 

<胴体の組み立て>

胴体は全10パーツです。

 

パーツの接続は真鍮線・パイプスプリング・プラ棒で行いますが、
中心となるボディパーツは多くのパーツと接続するので、開ける穴の数も多くなります。
以下に、開ける穴の位置に対応するパーツの種類を書いたので、ご参照下さい。

<正面から>

@胸部飾りパーツ
A合体用パーツ(ユニコーン頭)
BCフロントアーマー(左右)

<下から>

D股間パーツ
EF脚部(左右)

<横から>

G腕部
Hサイドアーマー

<上から>

I頭部

<後ろから>

KLバックパック
Mリアアーマー

 

これらのパーツ(胸部飾りパーツ、股間パーツ)は
合体時に取り外すので、接着しないよう注意して下さい。

フロントアーマー・サイドアーマーは脚部との干渉を和らげるため、
パイプスプリングで接続して下さい。(その他パーツは真鍮線もしくはプラ棒)

 

 

加工を終えた各パーツは、上画像のように接続して下さい。

 

<腕部の組み立て>

腕部は全6パーツです。

 

前腕は、上画像の位置に穴を開けて下さい。

市販パーツのT字ジョイント(大きい方)を、上のように加工します。

@加工したT字ジョイントを前腕のくぼみに入れ、
Aそれぞれの穴を貫通するようにプラ棒(ポリ軸)を挿し入れます。
これで肘部分に可動軸が出来ます。

※今回、手首は握り手のみが付属しています。
色々な手首を使いたい方は、他キットから流用して下さい。
ちなみに、私が紹介ページで用いた平手は“関羽ガンダム”のものです。

 

<脚部の組み立て>

脚部は全4パーツです。

上のように、外側に向けてツノを接着して下さい。

 

<武装の組み立て>

 

全2パーツ
盾は持ち手をプラ棒で作成して下さい。

 

<アースランダーの完成>

 

上画像を参考に、ここまでのパーツを組み合わせて頂くと、
星勇士アースランダーの完成となります。

 

<<ガードユニコーンの組み立て>>

<胴体の組み立て>

胴体は全7パーツです。

 

まず、肩プレート(後部用、ディテールが無い方)を加工します。

上画像のようにします。

ひっくり返したところ。
梱包状態ですと、同じ大きさのくぼみが上下に二つ並んでいるかと思うのですが、
穴を開ける位置は下側のAの方です。 

ちなみに、上の穴(@)はガードユニコーンの脚を接続する穴、
下の穴(A)は上腕との接続軸を接続する穴になります。

 

次に上腕パーツを加工します。

 

矢印の位置に穴を開けて下さい。

肩プレート(後部)に開けた穴と、上腕に開けた穴に、長めのプラ棒を通して固定させます。
肩中央部に当たるパーツも、ここで固定させて下さい。

その状態で、

肩プレート(前部)を接続して下さい。
画像のように、上腕の穴を通した軸と、肩プレート(前面)の穴を合わせるように固定して下さい。

ここまでを組み合わせたものです。
上腕が横方向にスイングできるようになっているかを確認して下さい。

肩プレート(前面)の上画像の位置には、適度な深さの穴を開けて下さい。
その際、貫通させないように注意して下さい。
この穴は、ガードユニコーンの脚部を接続する穴になります。

 

続いて、前腕を加工します。

上画像の位置に、マイナスモールドW(8o)を接着して下さい。

 

上画像の位置に穴を開け、Wジョイント(D-73で一番大きいサイズ)を挿し入れます。

ここまで加工したら、Wジョイントに上腕下部のパーツをかぶせておきます。

 

  

手首は、上画像の位置に穴を開けて下さい。
ここにはガードユニコーンの各パーツを接続するため、
穴の大きさは目立たない太さ(画像は1.5mm)にすると良いと思います。

 

ここまでの部品を、上画像のように組み合わせて下さい。

 

<その他のパーツの組み立て>

ユニコーン頭部は全3パーツです。

画像のように接着して下さい。

矢印の位置には、本体との接続用に、穴開けとプラ軸接続を行って下さい。

 

ユニコーン前脚は全8パーツです。

ガードユニコーン脚の上部パーツは、矢印○の位置に穴を開けて下さい。
実際のパーツは×の位置にそれらしい窪みがありますが、穴を開けるのは矢印○の位置になります。

肩アーマーは分割されているので、接着して下さい。

 

後脚は全2パーツです。

 

尻尾に当たるパーツ…というか合体時のツノなのですが、これは全1パーツです。

接続軸は画像の位置になります。

 

<ガードユニコーンの組み立て>

後脚は手首に持たせるように固定して下さい。

 

前脚は肩プレートの穴に接続して下さい。

しっぽは手首の宝玉?部分に開けた穴への接続です。

ユニコーン頭部パーツは上画像の位置になります。

 

上画像を参考に、ここまでのパーツを組み合わせて頂くと、
ガードユニコーンの完成となります。

 

<<ユニコーンランダーへの合体>>

合体の際、アースランダーは胸部飾りパーツ・股間パーツを外します。
ガードユニコーン側は画像のパーツを外し、アースランダーに接続して下さい。

合体後は上のようになります。

 

<<おわりに>>

組み立てについて、ご不明な点がありましたら、
商品付属のディーラー詳細内連絡先のメールアドレスまでご連絡下さい。

また、パーツの確認はしておりますが、万が一欠品などがあった場合は、
大変お手数ですが、そちらも上述のアドレスまでご一報下さいませ。

 

※以下、ご一読下さい※
 パーツには型の消耗などの理由から、生産段階から気泡やディテールの欠け、傷などが入ってしまっています。
そのため、それらの理由でお問い合わせを戴いても、パーツのご交換などに応じられない場合があります。

 また、型は時間経過と共に劣化するので、時間が経つとパーツの再生産が出来なくなります。
そのため、不良品・欠品のお問い合わせ・請求はイベント開催日(2009/8/31)から三ヶ月、
2009/11/30まででお願い致します。
以上の点、大変申し訳ありませんがご理解のほどをよろしくお願い致します。


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