武零斗頑駄無<彗月>

『武零斗忍軍は常に天宮の平和を見守っている!!』

   
『武者達がたどり着いた目の前には、崩れかかる列帝城があった。
 落城を必死で食い止める天鎧王。 「すでに手遅れだ」 余裕の笑みを浮かべる魔星。
 突然、そこにはいないはずの武零斗が魔星に斬りかかった。
 「よくも私の顔に、貴様の正体分かっておるわ…大将軍よ!」
 魔星の一撃によって武零斗のマスクが真っ二つに割れた。その顔は、武零斗本人であった。
 怒り狂った魔星は、三羅将の力を吸収しパワーアップした。
 そこに駆けつけたもう一人の武者が立ち上がった。 「なっ何!武零斗が二人!!」』(説明書より)

    
天宮を影から支える忍者軍団の頭領、武零斗頑駄無をここに御紹介!


 

武零斗頑駄無。

隠密副将軍(烈破頑駄無)の息子で、天宮の国の忍者軍団”武零斗忍軍”の頭領。本名は彗月です。
性格は正義感が強くてお人よし。困った人を見ると忍者の立場を忘れてつい助けてしまう、という設定が面白いですね。

身に着けている鎧は”武零斗の鎧”。忍者軍団の頭領に武零斗の名と共に受け継がれてきた由緒ある鎧です。

 

メイン武器は両腕の”武零刀”
元ネタがガンダムシュピーゲルなので、通常の武者とは違う持ち方が新鮮です。
     

忍者らしく、手裏剣も使います。”飛影剣”と呼ばれる巨大手裏剣は破壊力抜群!

 

マスク部は別パーツになっていて取り外しできます。
魔星も號斗丸も間違えたその正体は、大将軍ではなく武零斗本人です。
      

軽装タイプ。胸の文字は『武』
頭部は真っ黒で、既存の武者とは違う印象を与えています。
シュバルツの被ってたマスクがそのままデザインに取り入れられているのが面白いですね。

 

続いては守護獣をご紹介〜。”影迦楼羅(シャドーガルーダ)”です。
飛駆鳥大将軍の迦楼羅鳳凰と表裏一体の守護獣で、『天来変幻!』の掛け声で現れ装着します。

   
それでは、武零斗が影迦楼羅を装着!

 

武零斗頑駄無・討魔の陣。

影迦楼羅がペターっとくっ付いて強化されたと言うのが見た目にも分かりやすいですね。
大将軍家の象徴である鳳凰の角が立ち上がっているのもイイカンジ。


ここから更に変形!

武零斗頑駄無・明鏡の陣。

武零斗の心眼が開くと同時に九つの玉が開き、真の力を発揮することが出来ます。
足からは刃が出て、肩もトゲトゲしくなったことから正に『ブレード』な武者です。

ちなみに9つの玉には文房具屋で売っていたジュエルシールを使っています。

 

明鏡の陣から放つ武零斗の必殺技は!

『九宝零光斬!!』

…すいません、プラモでは再現不可です(汗。
全身から鋭い刃を展開して敵目掛けて特攻していく強力な技。触れなくても周囲の敵を切り刻むことが可能です。


製作後記。


塗装前。

足がそのままではほとんど開けないのと接続がプラ軸メインなのがちょっと気にかかったりもしますが(^^;
物語でのキャラ付けが素晴らしいので結構カッコ良く見えます。やはり二体いると良いですね〜。


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