作品NO.209 ぷぃんくさん作 『結晶鳳凰・光貴殿』

  

今回の作例は、「通称・中学生が考えた最強オレガンダム」な
ディスティニーガンダムをモトにした武者ガンダムです。
面構えが凶悪だったことと、大元のデザインがゴテゴテしている等から、

1.あまり装飾せず、素の状態を活かす。(別の言い方だと手抜きするですが)
2.大元の能力設定がムチャクチャなので、それも活かす。
3.なんとなく武化舞可と結び付けたかった。

の3つをコンセプトに、
「闇の減退により増大した光の力によって、結晶鳳凰が暴走した形態。
武化舞可は彼の姿を模した物に過ぎない。」
とオレ設定を付随させています。
(今回もつたない仕上げでスミマセン)
   

 

  

手を加えた部分は…

1.クワガタと頭部脇の翼を、武化舞可の兜と異歩流武大将軍の兜の飾りを
  参考にしてプラ板とエポパテで作成。
2.肩装甲を延長するためジャンク天地大河農丸の肩鎧を流用。
3.肩・腰装甲に、異歩流武大将軍っぽいモールドをエポパテで作成。
4.肩・脚にHアイズ接着。
5.余ったシールの余白を利用して目玉を作成。

と、あとはカラーリング変更のみというこれまたお手軽改造。
Hアイズはそのまま接着ではなく、もう少し装飾したらよかったかなと後悔…
      

 

 

鴉鷺の大刀と閃光刃を構えて。
鴉鷺の大刀(アロノダイトウ)のネーミングだけで制作の決定打になったとは、恥ずかしいなー。
フラッシュエッジのギミックも死なないよう、農丸肩鎧の中央部分を若干切断してます。
      

 

  

大筒・轟光を構えて。
素体のBB戦士ディスティニー自体、特に手を加えてないので
各可動範囲は広いです。頭の羽がでかすぎて、それが唯一の制限ですが…
     

 

  

絶対防御の構え。ビームシールドの装着ももちろん生きてます。
     

 

 

秘奥義・張魔の構え。
さすがにパルマ・フィオキーナをそのまま当て字にする勇気は…
     

 

 

光翼の陣。もちろん翼の展開も可能。こうなると余計に頭の羽の干渉が怖いです。
     

 

 

異歩流武大将軍と武化舞可装着烈火との比較。さすがにご両人のゴテゴテさには負けます。
武装それぞれになんとか関連付けられるような部分もあって、楽な工作でそれなりに
見えるものができたのではないかなと思っとります。
     

 

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