作品NO.166 THORさん作 『烈風武者荒駆須』

  
ども皆さんお久しぶりです。

今回はこのところの再販を受けて入手した列伝キットを使って烈伝版荒駆須、
名づけて「烈風武者荒駆須」を作ってみました。
元ネタは地元でのみ発行していた同人誌の主人公だったりします。
   

 

  

烈風武者荒駆須

邪悪武者との決戦後、対消滅した武化舞可から四散した
光の欠片の墜落地点より保護された赤子、荒五郎が成長した姿。

 お話

天宮最北端で起きた次元の歪み、その調査に出たまま音信を絶った烈光武者頑駄無(成人した烈丸)
の消息を探るべく養父、大河頑駄無副将軍(農丸)の命で旅に出た荒駆須、
だが旅を続ける内、荒駆須は天宮で暗躍する新たなヤミの存在に直面するのだが......。
      

 

 

愛刀・烈風丸

成人の祝いに大将軍より承った刀。
剣術においては烈丸に師事したため一流だが、
養父大河頑駄無副将軍からは「めったな事で意外抜刀するな」と言われている。
      

 

 

機巧薙刀大鬼星(からくりなぎなたおーがすた)

旅立ちにあたって学問の師、駄舞留精太から渡された武器。
騎上攻撃のための武器だが実は馬術も乱丸に師事したためかなりの腕前。
   

 

 

結晶開放武人装着!!

悪に対する怒りが頂点に達したとき、
胸に輝く結晶の欠片から発せられた光とともに装着される輝く鎧。
ヤミの力を弾き飛ばす絶大な力を秘めている。
     

 

 

必殺!輝刃烈風斬!!

武人の鎧の両肩に装着された輝羅鋼、その力呼応して巨大化した烈風丸から繰り出す必殺技。
その一撃はヤミを一刀両断する。。
     

 

 

養父と一緒

最後はオマケで養父の農丸こと大河頑駄無副将軍と一緒の写真を、
親子なので共通のパーツが多くなっています。
     

 

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