作品NO.123 THORさん作 『慶次頑駄無』

  

はじめに

日本戦国時代において恵まれた体躯と武勇絶倫としてしられる歌舞伎者、
前田慶次(名前については諸説色々有り)のイメージを投影して作ってみました。

三国伝のキットを素体に鎧パーツの交換を中心として製作、
近年のゲームの影響も反映されてますが、
実はこのキットの原案が完成したのはかれこれ15年も前になります
(原哲夫著・漫画、花の慶次の影響が大)
   

 

  

武器・朱槍

慶次が初陣した時から使い続けて愛用の剛槍、
見た目は普通の槍だが重さが通常の槍の三倍(笑)もあり、
並の者では持って歩くのも一苦労。
      

 

 

必殺技・業火剣乱殺苦楽浮武器(ごうかけんらんさくらふぶき)

自らの闘気を槍に集め、大旋風を巻き起こす荒技。
凄まじい竜巻により耐え切れなかった雑兵が武器を手放し、
武器が宙に舞うことからこう呼ばれる(慶次頑駄無自身が名づけた訳ではない)。
愛馬松風の強靭な脚力と合わせて繰り出され、
これで慶次頑駄無は戦場を無人の如く駆け抜け、
強い者に対してしか戦いを挑まないことを信条としている。
      

 

 

三国伝のキットが素体なので可動範囲は広い・・・・・ハズなんですが
鎧同士が接触するためかあまり動きません(泣)
それでも食玩と合わせてなら多少のポーズは決まります。
 

 

 

以上・慶次頑駄無でした。

かつて当方が企画していたSD無双戦国伝では当時、主役で
(その頃はネオガンダムがベースでした)一連のストーリーは
戦後、慶次頑駄無が記した日記の回想録ということになっています。
     

 

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