キャラホビ2010販売版
“幻魔皇帝アサルトバスター”組み立て解説


<<はじめに>>

このページでは、去る2010/08/29に開催されたキャラホビ2010にて、
当ディーラーが販売した“幻魔皇帝アサルトバスター”の組み立て方法について解説しております。

ご購入下さった方に参考にして頂ければ幸いです。

 

<<組み立ての前に>>

<市販パーツの用意>

アサルトバスターの組み立てには、以下の市販パーツを使います。
恐れ入りますが、ご準備をお願いいたします。

 

左:関節技 球体ジョイント(真ん中の10mm球を3個使用します。)
右:関節技 ボールジョイント(一番下の「大」を2個使用します)

なお、関節パーツの色はお好みでチョイスしてください。

 

<パーツの確認>

↓にアサルトバスターのパーツを記載しますので、
全て揃っているか確認をお願いいたします。

本体・V字アンテナ(2パーツ)

肩アーマー・腕部・武器(8パーツ)

 

タランチュラ・小さなツノ(3パーツ)

触手(2パーツ)

以上、計15パーツです。

 

<<アサルトバスターの組み立て>>

<1.触手の取り付け>

赤マルで囲った部分で、穴を開けプラ棒やポリ軸などで接続して下さい。
画像では3ミリの軸穴を開けています。

接続すると、上画像のようになります。

 

<2.腕部と武器の組み立て>

 

右前腕、左前腕共に、上画像のように接続部を取り付けます。
手首と前腕の接続は3ミリ軸棒、肘関節は球体ジョイントです。

右手首と嵐虎剣との接続は、真鍮線で行って下さい。ここでは1.5mmのものを使用しています。

 

また、嵐虎剣のつかの前方にある輪っか部分は、
適当な金属線などを使用して作成してください。
上写真では、玩具の梱包によく使用されているワイヤーを使用しています。

上画像のように金属線などを取り付けてください。

シールドと左手首の接続には、球体ジョイントを使用します。

上画像のように取り付けてください。

 

肩アーマーの取り付けは、関節技ボールジョイントを用いて下さい。

 

<3.タランチュラの取り付け>

まず、小さいツノ2個を、タランチュラの画像の位置に取り付けてください。
ここでは1ミリ真鍮線を使用しています。

本体とタランチュラの接続は、プラ棒・ポリ軸を使って行って下さい。
画像は3ミリプラ棒を使用しています。

 

<4.V字アンテナの取り付け>

1.5ミリ真鍮線で接続しています。

 

<<アサルトバスターの完成>>

 

<<おわりに>>

組み立てについて、ご不明な点がありましたら、
商品付属のディーラー詳細内連絡先のメールアドレスまでご連絡下さい。

また、パーツの確認はしておりますが、万が一欠品などがあった場合は、
大変お手数ですが、そちらも上述のアドレスまでご一報下さいませ。

 

※以下、ご一読下さい※
 パーツには型の消耗などの理由から、生産段階から気泡やディテールの欠け、傷などが入ってしまっています。
そのため、それらの理由でお問い合わせを戴いても、パーツのご交換などに応じられない場合があります。

 また、型は時間経過と共に劣化するので、時間が経つとパーツの再生産が出来なくなります。
そのため、不良品・欠品のお問い合わせ・請求はイベント開催日(2010/08/29)から三ヶ月、
2010/11/30まででお願い致します。
以上の点、大変申し訳ありませんがご理解のほどをよろしくお願い致します。


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