TAIGAさん作・隠密武者・農丸殺駆頭
 

 

 

 

 

 

 

 


 


T.作品名:隠密武者・農丸殺駆頭

U.改造点:

@総評−基本的に烈火武者頑駄無の鎧と頭部、胴体に、
隠密忍者農丸のパーツを重ね合わせるかたちで成型していきました。
ただそのままでは捻りがないので随所、随所に他武者のパーツなどを融合してみました。
イメージは「鬼になった殺駆頭」です。
闇の大将軍(後ほど作成予定)に武術を伝授した師匠と想定して、作成してみました。

A頭部−兜に関しては、烈火のものに農丸の兜飾りを接着。
シーサーから角が生えているよう改造するとともに、兜周辺にトゲを施しました。
目についてはもちろん一つ目に変更。
口に関しては、烈丸の口パーツで一度、烈火のガンダム口を塞いで、
その後、将ガンダムのものを移植し、面長に見せるとともに年を重ねた雰囲気を出せるようにしてみました。

B胴体部−烈火の胴体に農丸の鎧を装着しました。
エアダクトは市販パーツでデコレートし、
背部に関しては将ガンダムのバックパックや他武者の武器パーツを装備してみました。

C腕部−肩の鎧は烈火のものに、
雷ガンダムや天翔狩人の肩鎧を融合するとともに、将ガンダムの鎧で飾り付けしました。
なお腕は農丸のものを余剰部分を削ったり、ダクト部分を市販パーツでデコレしたりしてみました。

D脚部−太腿部は天翔狩人のものを使用(烈火のものはしょぼいし、
農丸のものは胴体部との接続の関係上、簡単には使用できなかったため)しました。
足首部は農丸のものを使い、リベット部分を付け足してリアルに見せられるよう配慮。
ゲタに関しては、武化舞可の瞬脚をアレンジして使用してみました。

E武装−右手に持った刀剣は、闇の武化舞可「爆鳳剣」。
炎に巻かれた柄をシールで再現してみました。
號刀と同様の素材で造られており、その破壊力は號刀をも凌ぐといわれています。
本来は闇の大将軍が使用するものですが、今は彼の師である農丸殺駆頭が所持しているという設定です。
なお腰の刀は烈火のものを使用しました。


管理人コメント

TAIGAさんのオリジナルSDシリーズの第二弾ですね!
このゴテゴテっぷり&ハゲチョロ塗装が何年か前の模型誌の作例っぽくて何だか懐かしい感じがします(^^
今見ると逆に新鮮でカッコよいですね〜!
独特のパーツ構成や塗装の質感など、
『オリキャラ』として見事な存在感を演出していると思います。
次回作以降の構想もすでに出来ているとのことで、今後が非常に楽しみです!

(今回のアップに伴い前の作品も改良されたとのことなので、合わせてご覧下さい)

TAIGAさん、投稿ありがとうございました!

 

コンペTOPに戻る